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第128回Q-AOSブラウンバッグセミナー「資源国(オーストラリア、チリ)における鉱物資源開発の現状とその戦略」

ブラウンバッグセミナー

アイキャッチ画像:第128回Q-AOSブラウンバッグセミナー「資源国(オーストラリア、チリ)における鉱物資源開発の現状とその戦略」

九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供できればと思います。どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。

詳細

日時 2024年1月24日 12:10 ~ 2024年1月24日 12:50
形式 Zoom Webinar
言語 日英同時通訳あり、スライドやポスターも日英2言語に対応
字幕 Zoom機能による「リアルタイム字幕」提供、文字情報を見ながら参加可能
聴覚障害者の方々へ:ズーム機能による字幕やチャットサービス以外のサポートが必要な方は以下の「お問い合わせ」にお電話またはメールにてお知らせください。
参加費 無料
定員 500名
お問い合わせ 担当:九州大学Q-AOS事務局
電話番号:092-802-2603・2605
メールアドレス:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp(★を@に変えてください)

抄録

発表者の経験を通して、資源国として知られるオーストラリア、チリ国の鉱物資源開発の現状と、これまでの経緯、将来の基本戦略について発表します。日本と違い、多種多様な鉱物資源が得られるこれらの国は、得られる鉱物資源についてできるだけ価値を高めてから輸出することが重要です。得られる鉱物資源の組み合わせや、処理方法の工夫を行うことで、国内の雇用や、技術開発のレベルも上がることで、より大きな利益が得られるようにしています。また、近年では、気候変動などへの意識の高まりから、オーストラリアでは特に石炭を水素やアンモニアに変換すること、チリでは銅一辺倒だった開発から、塩湖からのリチウム開発に注力するなど、大きな変革の時期となっています。これらの説明と合わせて、発表者が行ってきた、銅の鉱物処理に関する研究内容についても説明します。

当日プログラム

12:10~12:15 イントロダクション
座長 横田 文彦 准教授(Q-AOS 研究推進コーディネーター)

12:15~12:40「資源国(オーストラリア、チリ)における鉱物資源開発の現状とその戦略」

演者 三木一 准教授(工学研究院 地球資源システム工学部門)

12:40~12:50 質疑応答

※当日の講演動画を期間限定にて後日掲載予定です。
 公開先:https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/events/events-bbs/2012/

当日資料

・参加者の皆様への御案内(同時通訳使用方法・資料・質疑応答について): PDF

※同時通訳機能はウェブブラウザ上では使用できません。
Zoomのアプリケーションをこちらよりダウンロードをお願い致します。

講演資料: PDF

個人情報の取り扱いについて

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