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Q-AOSプロジェクトProjects

2026年03月11日
フィールドスタディ in フィリピン(マニラ)
イベントレポート

2026年2月8日(日)~2月14日(土)に、フィリピン共和国・マニラにてフィールドスタディをQ-AOS(九州大学アジア・オセアニア研究教育機構)の若林准教授が開催しました。4名の大学院生(人間環境学研究院の市丸綾由莉さん、農学研究院のBinti Mohd Azmil Nurlisaさん、橋口巴南さん、Rupasinghe Sayuri Masakoさん、工学研究院の家守乙葉さん)、Q-AOSのHeloisa助教が参加しました。「子どもの貧困」をテーマに、フィリピン大学マニラ校看護学部、アジア開発銀行、NGO Kanlungan sa ERMA(子ども保護シェルター)、フィリピン大学病院のChild Protection Unit(子どもケアセンター)、NGO BYSMP Bless the Children Foundationによるトンド地区(貧困街)にて、現場視察ならびにインタビュー調査をしました。また、KYUDAI NOWフィリピンでは、学生ポスター発表において、分かりやすく自分たちの研究を現地の方々に発信しました。KYUDAI NOWの前日には、本学と交流協定を締結しているフィリピン大学ならびにアテネオ・デ・マニラ大学に公式訪問を行いました。

渡航事前研修として、2025年12月12日、2026年1月16日にオリエンテーションと事前課題の説明を行いました。渡航事後研修として、2026年3月10日にグル-ププレゼンを行いました。下記は、学生のグループプレゼンの内容です。
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参加学生は、国際フォーラムでの学術交流と現地でのフィールドワークを通じて多様な視点を獲得し、国際的ネットワーク形成の重要性を認識しました。学生は各専門性に基づく考察を行い、異分野協働を通じて広い視野を獲得しました。


NGO Kanlungan sa ERMA(子ども保護シェルター)でのインタビュー


Child Protection Unit(子どもケアセンター)でのインタビュー


フィリピン大学マニラ校看護学部への表敬訪問


NGO BYSMP Bless the Children Foundationによるトンド地区(貧困街)の現場視察

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