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PROJECTSプロジェクト

Q-AOS教員 担当講義Projects

Q-AOS専任教員が担当する講義について紹介します。
Asia Weekとブラウンバックセミナーを活用した科目「アジアウィークで探る持続可能な未来」が開始予定!
Asia Weekとブラウンバックセミナーを活用した科目「アジアウィークで探る持続可能な未来」が開始予定!
アジア・オセアニア研究教育機構では、アジアに関する膨大な研究教育の蓄積・実績および新たな展開の可能性を国内外へ発信し、海外大学等との連携強化、さらには新たな国際交流・国際連携体制の構築促進を図ることを目的とし、2020年よりAsia Weekを開催しております。 *Asia Week 2026:https://asiaweek.kyushu-u.ac.jp/ja 2026年度後期集中科目に、Asia Weekを活用した基幹教育科目「アジアウィークで探る持続可能な未来」を開講します。本科目では、Asia Weekで開催される多様なセミナー等から学生が自らの関心に基づいてセミナー等を選択し自らの学びを深め、持続可能な未来社会を構築するための課題や可能性について多角的に学びグローバルな視点を養うことを目的とします。 詳細は、シラバスおよびMoodleでご確認ください。  
サマーコース「Robotics Workshop: Solving Asia’s Most Pertinent Issues」を 開催しました。
サマーコース「Robotics Workshop: Solving Asia’s Most Pertinent Issues」を 開催しました。
2026年7月9日・10日の2日間、伊都ゲストハウスにおいて、サマーコース「Robotics Workshop: Solving Asia’s Most Pertinent Issues」を開催しました。 本ワークショップには、シンガポール国立大学、国立台湾大学から16名の学生が参加し、日本におけるロボット技術や、医療、環境、産業、高齢化社会などアジアが直面するさまざまな課題について学びました。さらに、講義やグループディスカッションを通して理解を深めるとともに、デザイン思考の手法を取り入れながら、ロボット技術を活用した課題解決策の立案に取り組みました。 グループディスカッションでは、学生たちはLEGO® Serious Play®を活用しながら、それぞれの文化的・学術的背景を活かした意見交換をし、協力してアイデアをまとめました。2日目には各グループが成果を発表し、多様な視点から創造性あふれる提案が数多く披露されました。 また、7月13日には、北九州市にある安川電機を訪問し、産業用ロボットを見学するとともに、ロボット技術が製造現場を始めとする実社会でどのように活用されているかを学びました。 本ワークショップを通じて、参加者はロボット技術への理解を深めるとともに、国際的な視点からアジアの社会課題について考え、協働して解決策を検討する貴重な機会となりました。
ブラウンバッグセミナーとAI推薦システムを活用した科目「社会包摂とデザインB」が始動!
ブラウンバッグセミナーとAI推薦システムを活用した科目「社会包摂とデザインB」が始動!
 2026年度夏学期に、未来社会デザイン統括本部(FS本部)シンクタンクユニットデザイン実践グループ、芸術工学研究院 総合知未来教育デザインプラットフォーム、アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)の3部局連携により、ブラウンバッグセミナー(Brown Bag Seminar)の講義動画とAI推薦システムを活用した基幹教育高年次科目「社会包摂とデザインB」を開講します。  本科目では、社会包摂を理念や善意の問題としてではなく、制度・空間・言語・技術・評価の設計が生み出す「構造」として捉え直します。学生は、ブラウンバッグセミナー動画の視聴やセミナーへの参加を通じて多様な研究・実践に触れるとともに、AI推薦システムを活用して自身の関心に応じた講義と出会いながら、自ら問いを立て、アウトプットを通じて学びを深めます。 ▶基幹教育院ウェブサイト ▶社会包摂とデザインB【PDF】はこちら
2026年度開講科目
Q-AOS教員の担当する講義についてご紹介します。 教員名をクリックすると教員の紹介ページをご覧いただけます。