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Q-AOSプロジェクトProjects

Q-AOSは、SDGs(国連持続可能な開発目標)を基軸としてアジア・オセアニア地域における社会的課題の解決と異分野融合による世界水準の研究を推進することを使命としています。本ページでは、Q-AOS専任教員が主導する研究・教育プロジェクトを紹介します。
「遠隔予防医療とワンヘルス」
「遠隔予防医療とワンヘルス」
1. 中島直樹(九州大学・医学研究院・教授) 2. ラフィクル イスラム(九州大学病院・メディカルインフォメーションセンター・特任准教授) 3. アシル アハメッド(九州大学・システム情報科学研究院・准教授) 4. 錦谷まりこ(九州大学・データ駆動イノベーション推進本部・准教授) 5. 菊地君与(九州大学・アジアオセアニア研究教育機構・教授) 6. 佐藤洋子(九州大学・医学研究院・助教) 7. 伊豆倉理江子(宮崎大学・医学部・准教授) 8. 穴井茜(福岡女子大学・国際フードスタディセンター・助教)
横田文彦
准教授
「アジア・オセアニア地域における渡り鳥の越境保護ガバナンス」
「アジア・オセアニア地域における渡り鳥の越境保護ガバナンス」
蕭耕偉郎(人間環境研究院准教授)、藤岡悠一郎(比較社会文化研究院准教授)、クマル・バッタ(Q-AOS学術研究員)、天野達也(クイーンズランド大学)
田中俊徳
准教授
サーキュラーエコノミー実現のための企業の戦略開発
サーキュラーエコノミー実現のための企業の戦略開発
世界各国は、無駄の多い線形経済からサーキュラーエコノミー(循環型経済)に移行するため、様々な取組を行っている。これら取組を成功させるには、システム最適化、デザイン思考、文脈を汲み取る感受性、高度の協働が不可欠である。 線形経済からサーキュラーエコノミーへのトランジションを発展させるには、インフラストラクチャーや購買政策、企業戦略、廃棄物管理システム、消費者行動といった広範に及ぶ変化が必要である。本プロジェクトでは、バレンタイン教授のこれまでの国際的な戦略開発の経験を活かして、日本企業におけるサーキュラーエコノミーの戦略開発を目指している。 Video link here  
スコット・バレンタイン
教授