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2026年07月30日
【申込受付中】2026年(第36回)福岡アジア文化賞 授賞式(9/14)・市民フォーラム(9/12・9/15)
2026年(第36回)福岡アジア文化賞についてお知らせします。
同賞は福岡市(福岡アジア文化賞委員会)が主宰し、アジアの固有かつ多様な文化の保存と創造に顕著な業績を挙げた個人または団体を顕彰することにより、アジアの文化の価値を認識し、その文化を守り育てるとともに、アジアの人々が相互に学び合いながら、幅広く交流する基盤の形成に貢献することを目的とされています。
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では、毎年11月に福岡市と共同で「福岡アジア文化賞歴代受賞者講演会」を開催しています(今年度の講演会についてはこちらをご覧ください)。今後もQ-AOSは、福岡アジア文化賞の発展と推進に協力するとともに、アジア・オセアニア地域のプラットフォームとして、人文社会科学系、生命・自然科学系及び芸術工学系の幅広い総合知で社会的課題の解決に貢献してまいります。


◆2026年(第36回)福岡アジア文化賞 授賞式(9/14)・市民フォーラム(9/12・9/15)◆
福岡アジア文化賞はアジアの学術研究や芸術・文化の分野で顕著な業績をあげた個人や団体を顕彰する国際賞で、今年で36回目を迎えます。
9月12日(土)から15日(火)にかけて、世界的に活躍する受賞者3名を福岡にお招きし、授賞式と市民フォーラムを開催します。
著名な受賞者の講演を直接聞くことができる貴重な機会ですので、是非会場に足をお運びください。皆様のご参加をお待ちしております。
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2026年(第36回)受賞者
大 賞:ホー・ツーニェン/アーティスト
学術研究賞:キャロライン・シー・ハウ/東南アジア研究者、文芸評論家、作家
芸術・文化賞:ピチェ・クランチェン/タイ舞踊家、振付家、現代アーティスト
※詳細はこちらからご参照ください https://fukuoka-prize.org/laureates/
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■第36回 福岡アジア文化賞 授賞式
アジア文化への貢献をたたえる福岡アジア文化賞。今年の受賞者が一堂に会する授賞式を開催します。受賞者による受賞スピーチや功績紹介に加え、芸術・文化賞受賞者のピチェ・クランチェン氏によるパフォーマンスも披露されます。
【日 時】9月14日(月) 18:30~20:00
【会 場】福岡市民ホール 中ホール(福岡市中央区天神5丁目2-2)
【言 語】同時通訳(日英)
【申込期間】7月21日(火)~8月17日(月) ※定員に達し次第受付終了
【申込URL】https://cloud-pass.jp/entry/r/application
【お問合せ】TEL: 090-1992-1550
E-mail:fukuokaprize2026@sametwo.co.jp
■市民フォーラム
【申込期間】7月21日(火)~開催日の2日前 ※定員に達し次第受付終了
【申込URL】https://select-type.com/ev/?ev=L6M4_7wOvS4
●大賞 ホー・ツーニェン「P for Phantoms(ファントムのP)」
東南アジアの歴史に根ざした相互に関連する多様なプロジェクトを通じて、ホー・ツーニェン氏の過去20年にわたる映像作品を振り返ります。未完の長編映画『Endless Day』(2011年)を起点に、『東南アジアの批評事典』、マラヤ共産主義をめぐる作品群、日本によるアジア地域の占領期をテーマにした三部作まで、さらには、近年のAIを用いた制作も紹介します。
【日 時】9月12日(土) 17:30~19:30
【会 場】福岡市美術館 ミュージアムホール (福岡市中央区大濠公園1-6)
【言 語】同時通訳(日英)
【登 壇】片岡 真実(森美術館館長)
●学術研究賞 キャロライン・シー・ハウ「日本のロボットアニメとの50年にわたるフィリピン人の愛着」
文化は、隣り合う国々や人々の関係を改善し、相互の理解を促進する力となりえるか。前半は日本の生んだ「ロボットアニメ」がフィリピンの人々から新たな意味を見出され、広く親しまれた事例についての講演。後半はハウ氏が著した小説『TIEMPO MUERTO』の一節を契機に、来場者も交えた対話を展開。外交から草の根まで、さまざまなレベルの交流が育む文化的な理解によって、私たちは歴史と経験を共有し、ともに未来を創造できる――これからのアジアをつくる文化交流の可能性について、みなさんと一緒に考えます。
【日 時】9月15日(火) 18:30~20:30
【会 場】アクロス福岡 国際会議場(中央区天神)
【言 語】同時通訳(日英)
【登 壇】藤原 帰一(順天堂大学特任教授、東京大学名誉教授)
竹中 千春(立教大学元教授)
●芸術・文化賞 ピチェ・クランチェン「伝統と現代とコミュニティと」
ピチェ・クランチェン氏は、タイの古典仮面舞踊劇コーンを深く継承しながら、現代的視点で再構築し、アジアの身体表現を国際的な舞台へと発信してきました。本フォーラムでは、氏と長年協働してきた横堀ふみ氏を対談者に迎え、伝統・現代・コミュニティをキーワードにして、その意義をみなさんと考えます。
【日 時】9月12日(土) 13:30~15:30
【会 場】福岡市美術館 ミュージアムホール(中央区大濠公園)
【言 語】同時通訳(日英)
【登 壇 】横堀 ふみ(NPO法人DANCE BOX プログラム・ディレクター)
内野 儀(学習院大学教授、東京大学名誉教授)
同賞は福岡市(福岡アジア文化賞委員会)が主宰し、アジアの固有かつ多様な文化の保存と創造に顕著な業績を挙げた個人または団体を顕彰することにより、アジアの文化の価値を認識し、その文化を守り育てるとともに、アジアの人々が相互に学び合いながら、幅広く交流する基盤の形成に貢献することを目的とされています。
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では、毎年11月に福岡市と共同で「福岡アジア文化賞歴代受賞者講演会」を開催しています(今年度の講演会についてはこちらをご覧ください)。今後もQ-AOSは、福岡アジア文化賞の発展と推進に協力するとともに、アジア・オセアニア地域のプラットフォームとして、人文社会科学系、生命・自然科学系及び芸術工学系の幅広い総合知で社会的課題の解決に貢献してまいります。


◆2026年(第36回)福岡アジア文化賞 授賞式(9/14)・市民フォーラム(9/12・9/15)◆
福岡アジア文化賞はアジアの学術研究や芸術・文化の分野で顕著な業績をあげた個人や団体を顕彰する国際賞で、今年で36回目を迎えます。
9月12日(土)から15日(火)にかけて、世界的に活躍する受賞者3名を福岡にお招きし、授賞式と市民フォーラムを開催します。
著名な受賞者の講演を直接聞くことができる貴重な機会ですので、是非会場に足をお運びください。皆様のご参加をお待ちしております。
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2026年(第36回)受賞者
大 賞:ホー・ツーニェン/アーティスト
学術研究賞:キャロライン・シー・ハウ/東南アジア研究者、文芸評論家、作家
芸術・文化賞:ピチェ・クランチェン/タイ舞踊家、振付家、現代アーティスト
※詳細はこちらからご参照ください https://fukuoka-prize.org/laureates/
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■第36回 福岡アジア文化賞 授賞式
アジア文化への貢献をたたえる福岡アジア文化賞。今年の受賞者が一堂に会する授賞式を開催します。受賞者による受賞スピーチや功績紹介に加え、芸術・文化賞受賞者のピチェ・クランチェン氏によるパフォーマンスも披露されます。
【日 時】9月14日(月) 18:30~20:00
【会 場】福岡市民ホール 中ホール(福岡市中央区天神5丁目2-2)
【言 語】同時通訳(日英)
【申込期間】7月21日(火)~8月17日(月) ※定員に達し次第受付終了
【申込URL】https://cloud-pass.jp/entry/r/application
【お問合せ】TEL: 090-1992-1550
E-mail:fukuokaprize2026@sametwo.co.jp
■市民フォーラム
【申込期間】7月21日(火)~開催日の2日前 ※定員に達し次第受付終了
【申込URL】https://select-type.com/ev/?ev=L6M4_7wOvS4
●大賞 ホー・ツーニェン「P for Phantoms(ファントムのP)」
東南アジアの歴史に根ざした相互に関連する多様なプロジェクトを通じて、ホー・ツーニェン氏の過去20年にわたる映像作品を振り返ります。未完の長編映画『Endless Day』(2011年)を起点に、『東南アジアの批評事典』、マラヤ共産主義をめぐる作品群、日本によるアジア地域の占領期をテーマにした三部作まで、さらには、近年のAIを用いた制作も紹介します。
【日 時】9月12日(土) 17:30~19:30
【会 場】福岡市美術館 ミュージアムホール (福岡市中央区大濠公園1-6)
【言 語】同時通訳(日英)
【登 壇】片岡 真実(森美術館館長)
●学術研究賞 キャロライン・シー・ハウ「日本のロボットアニメとの50年にわたるフィリピン人の愛着」
文化は、隣り合う国々や人々の関係を改善し、相互の理解を促進する力となりえるか。前半は日本の生んだ「ロボットアニメ」がフィリピンの人々から新たな意味を見出され、広く親しまれた事例についての講演。後半はハウ氏が著した小説『TIEMPO MUERTO』の一節を契機に、来場者も交えた対話を展開。外交から草の根まで、さまざまなレベルの交流が育む文化的な理解によって、私たちは歴史と経験を共有し、ともに未来を創造できる――これからのアジアをつくる文化交流の可能性について、みなさんと一緒に考えます。
【日 時】9月15日(火) 18:30~20:30
【会 場】アクロス福岡 国際会議場(中央区天神)
【言 語】同時通訳(日英)
【登 壇】藤原 帰一(順天堂大学特任教授、東京大学名誉教授)
竹中 千春(立教大学元教授)
●芸術・文化賞 ピチェ・クランチェン「伝統と現代とコミュニティと」
ピチェ・クランチェン氏は、タイの古典仮面舞踊劇コーンを深く継承しながら、現代的視点で再構築し、アジアの身体表現を国際的な舞台へと発信してきました。本フォーラムでは、氏と長年協働してきた横堀ふみ氏を対談者に迎え、伝統・現代・コミュニティをキーワードにして、その意義をみなさんと考えます。
【日 時】9月12日(土) 13:30~15:30
【会 場】福岡市美術館 ミュージアムホール(中央区大濠公園)
【言 語】同時通訳(日英)
【登 壇 】横堀 ふみ(NPO法人DANCE BOX プログラム・ディレクター)
内野 儀(学習院大学教授、東京大学名誉教授)