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九大内プロジェクト・センター紹介Projects

2025年12月04日
台湾スタディーズ・プロジェクト
プロジェクトの概要

九州大学 台湾スタディーズ・プロジェクトは日本国内では三つ目の台湾研究講座で、台湾教育部(日本の文部科学省に相当)の支援と台北駐福岡経済文化弁事処(在外公館)の協力をうけ九州大学 人間環境学研究院(教育学部門)に開設された台湾研究機関の一つです。

2017年10月、九州大学総長と台北駐福岡経済文化弁事処処長(総領事)との間で覚書の調印が行われ、九州、山口地域での「台湾研究」の学術推進、また同地区での優れた台湾研究人材の育成を目標としています。

主な活動内容

主な活動内容は、

(一)本学における全学に向けた台湾関連科目の設置
(二)台湾研究を行う若手人材の育成
(三)日台間、そして台湾研究を通した世界各地の研究者間の学術交流促進、日台学生間での交流促進
(四)国際シンポジウム、一般向けの公開講座、講演会の開催

などで、すでにその授業(基幹教育科目、「台湾事情」、「台湾フィールド・ワーク」)そしてイベント(「映画を通してみる東アジア:今みんなで考えるべき問題とは」)の参加傾向からも多領域の研究推進に不可欠な台湾の社会、文化、歴史関する知見を提供しており、九大全学と台湾との連携を推進していく上で今後ますます重要になっていくプロジェクトです。
本プロジェクトは2017年10月から第1期3年の計画を開始、その後現在第1期の結果を受けて継続補助をいただき2020年10月から第2期3年をスタートさせています。


第五回台湾事情ポスター
 

映画を通してみる東アジア2ポスター
 

台湾フィールド・ワーク写真 台湾大学、淡江大学、東京大学の学生たちと。

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