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九大内プロジェクト・センター紹介Projects

2022年03月14日
アジア埋蔵文化財研究センター
センターの概要

アジア埋蔵文化財研究センターは、九州大学に存在する学術的な価値のある埋蔵物を教育研究資源として活用するとともに、アジアを視野に入れた埋蔵文化財の発掘、調査、分析、活用等に関する文理融合の新たな研究体制を構築し、東アジアにおける埋蔵文化財の国際研究拠点を構築することを目的とする研究組織である。
現在は「文化財調査法開発部門」「精密分析部門」「歴史情報研究部門」「年代測定部門」「発掘調査社会連携部門」の5つの部門からなり、22名の教員が参画している。
また、台湾の中央研究院歴史語言研究所,モンゴル科学アカデミー歴史学・考古学研究所,愛媛大学東アジア産業考古学研究センター,土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム、長崎大学教育学部と学術交流協定を締結するとともに、都城市教育委員会や鹿児島大学、長崎大学などから学術研究員を受け入れて研究を推進している。
埋蔵文化財研究の国際的先端研究拠点形成をめざして,アジア・欧米諸国の研究者を招聘するなど,活発な研究交流も進めている。

ウェブサイトリンク

https://isgs.kyushu-u.ac.jp/~qa3rc/index.html (外部リンク)

モンゴル発掘調査風景
 
  博多遺跡群人骨発掘調査風景

               
熊本県人吉市大村横穴墓3D計測調査

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