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九大内プロジェクト・センター紹介Projects
2022年03月14日
九州大学病院 国際医療部 アジア遠隔医療開発センター
センターの概要
アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC)は、世界に張り巡らされたインターネットと最新の技術を駆使して、諸外国の医療機関との間で様々な分野の遠隔医療教育を行うことを目的として2008年に設立されました。 世界中の医療スタッフ、エンジニアなどとの協力関係を強固なものにしながら国際間のウェビナーや症例検討会のほか、先進的な手術や内視鏡の動画配信などを通じて、幅広い医療分野においてその分野の専門家が持つ医学知識や経験、先進的医療技術を世界中の医療スタッフと共有してきました。 近年は、海外からの遠隔医療相談にも積極的に取り組んでいます。
TEMDECの具体的な業務内容は次の通りです。
①遠隔医療教育(プログラムの作成、システムの準備・調整)
②遠隔診療(遠隔地同士での診療相談や患者搬送の事前調整)
③新技術の研究開発・導入(より多くの施設へ、より良い画像伝送を実現)
④コンテンツの開発(医療以外の分野との連携)
⑤アジア遠隔医療活動の事務局(先端アジア太平洋ネットワーク(APAN)医療ワーキンググループの中心的存在)
⑥オンライン会議の技術・運用サポート(運用のアドバイス・サポート,遠隔会議室・各種機材の貸出)



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