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国・地域別アクティビティActivity

中華人民共和国

中国は世界有数の広い国土と人口を持ち、日本とは歴史的な交流も深い隣国です。近年は、GDP世界第2位の目覚ましい経済成長を見せています。
九州大学では現在1,347名(学部・大学院合わせて/令和3年現在)の中国人留学生が学んでおり、外国人留学生全体で最も多い59.3%を占めています。また、北京大学・清華大学・浙江大学など世界トップレベルの大学を含む中国国内80の大学と学術・学生交流の大学間・部局間協定を結び、多くの九大生が中国の協定校に留学している他、人文社会・自然科学の様々な学問領域における共同研究が盛んに行われています。特に、1927年開設され約100年の歴史を持つ「中国文学研究室」(文学部)や、キャンパスアジアプログラムCAMPUS Asiaの一環で発足した上海交通大学との「G-COE『新炭素資源学』における研究・博士課程学生交流」事業(総合理工学府)など、アジアに近い地理的優位性を活かした盛んな中国研究および中国の大学との研究教育連携が特徴として挙げられます。
 また、中国国内における情報の発信・収集、共同研究の促進支援および留学希望者に対するコンサルティング業務の拠点として、北京オフィスを設置しています。

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