寄附する

NEWSニュース

ニュースNews

2026年05月26日
若林准教授が日本代表団の一員としてWHO各会合(WHA・EB・PBAC)に出席し発言を行いました
若林准教授が日本代表団の一員として、スイスのジュネーブで開催された世界保健機構(WHO)に関する第44回事業予算管理委員会(PBAC)、第79回世界保健総会(WHA)、第159回執行理事会(EB)の各会議に出席し、発言を行いました。
日本は、加盟国194か国(2026年5月WHA前時点*)で構成されるWHAへの貢献だけでなく、WHO加盟国から選出された34カ国で構成されるEBメンバー国であり、かつさらに執行理事間の中から選出された12か国で構成されるPBACメンバー国として世界の保健課題に貢献しています。
*今回の議題の1つになったが、WHO米国脱退の正式承認によりWHO加盟国が減少した。

WHA開催中は、各種サイドイベントとして、各国や様々なイベントのサイドイベントが行われます。
それら各種サイドイベントにも参加し、情報交換を行いました。

WHA79(2026年5月18日~23日)
https://www.who.int/about/governance/world-health-assembly/seventy-ninth
PBAC44(2026年5月13日~15日)
https://apps.who.int/gb/pbac/e/e_pbac44.html
EB159(2026年5月25日)
https://www.who.int/about/governance/executive-board/159th-session

戻る