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開催日:2026年11月18日 12:10 ~ 12:50
ブラウンバッグセミナー
第255回Q-AOSブラウンバッグセミナー『漢方医学の視点による不定愁訴の治療』
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供できればと思います。
どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。
どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。
詳細
- 日時
- 2026年11月18日(水)12:10 ~ 12:50
- 形式
- Zoom Webinar
- 言語
- 同時通訳サポートあり、スライドやポスターは日英2言語に対応。
字幕対応あり。
- 参加費
- 無料
- 定員
- 500名
- お問い合わせ
- 九州大学 アジア・オセアニア研究教育機構
TEL:092-802-2605
Mail:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp
(メールアドレスの★を@に変更してください)
抄録
不定愁訴とは検査をしても異常が見つからない様々な症状のことです。患者さんにとっても、医師にとっても、不定愁訴とは非常に嫌なものです。不定愁訴に長年悩んでおられる患者さんからは、「どうして原因がわからないのですか?」「どうして治らないのですか?」という声を聞きます。西洋医学では原因を明らかにしなくては治療ができません。ところが漢方治療というのは、西洋医学的な原因が不明であっても「証」という患者さんが呈している症候から病態を考え、根治的治療も可能であるという点は東洋医学の魅力であり、西洋医学での行き詰りを打破できることもあります。本日は原因不明の症状の漢方医学的視点による捉え方とその治療についてお話しします。
当日プログラム
◆12:10~12:15 発表者紹介
座長:田中 俊徳 准教授(Q-AOSコーディネーター)
◆12:15~12:40 プレゼンテーション
・発表者:宮田 潤子 講師(九州大学 医学研究院 保健学部門)
・タイトル:『漢方医学の視点による不定愁訴の治療』
・キーワード:漢方、不定愁訴、東洋医学
◆12:40~12:50 質疑応答
座長:田中 俊徳 准教授(Q-AOSコーディネーター)
◆12:15~12:40 プレゼンテーション
・発表者:宮田 潤子 講師(九州大学 医学研究院 保健学部門)
・タイトル:『漢方医学の視点による不定愁訴の治療』
・キーワード:漢方、不定愁訴、東洋医学
◆12:40~12:50 質疑応答
当日資料
◆講演資料:PDF
◆参加者の皆様へのご案内(同時通訳使用方法・資料・質疑応答について):PDF
同時通訳機能はウェブブラウザ上では使用できません。
Zoomのアプリケーションをこちらよりダウンロードをお願い致します。
◆参加者の皆様へのご案内(同時通訳使用方法・資料・質疑応答について):PDF
同時通訳機能はウェブブラウザ上では使用できません。
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- 2026年11月18日