EVENTSイベント
イベントEvents
開催日:2026年09月16日 12:10 ~ 12:50
ブラウンバッグセミナー
第247回Q-AOSブラウンバッグセミナー『女性と生まれてくる子どもの健康と幸せのために我々がなすべきこと』
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供できればと思います。
どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。
どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。
詳細
- 日時
- 2026年9月16日(水)12:10 ~ 12:50
- 形式
- Zoom Webinar
- 言語
- 同時通訳サポートあり、スライドやポスターは日英2言語に対応。
字幕対応あり。
- 参加費
- 無料
- 定員
- 500名
- お問い合わせ
- 九州大学 アジア・オセアニア研究教育機構
TEL:092-802-2605
Mail:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp
(メールアドレスの★を@に変更してください)
抄録
産婦人科をめぐる医療現場は医師の地域偏在や産休後の復帰支援、学術的にはゲノムの網羅的検索が可能となり個人情報・遺伝子情報への倫理的対応が急務になっている。社会的には無侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)・着床前遺伝学的検査(PGT-A/SR,PGT-M)めぐる問題、中絶、避妊、性暴力、性教育などのセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)をめぐる動き、晩婚化・晩産化・少子化への対応など課題が山積している。これらを総合的に考えるとこれからは「多様性への適応」「連携」がキーワードになる。私は1)患者に安全安心な医療体制の構築、2)産婦人科医師の増加、3)医師の休職後の復帰支援の3つが重要だと考える。本講演ではこれらについて考えてみたい。
当日プログラム
◆12:10~12:15 発表者紹介
座長:横田 文彦 准教授(Q-AOSコーディネーター)
◆12:15~12:40 プレゼンテーション
・発表者:加藤 聖子 名誉教授(九州大学 医学研究院)
・タイトル:『女性と生まれてくる子どもの健康と幸せのために我々がなすべきこと』
・キーワード:産婦人科 女性 周産期医療 復帰支援
◆12:40~12:50 質疑応答
座長:横田 文彦 准教授(Q-AOSコーディネーター)
◆12:15~12:40 プレゼンテーション
・発表者:加藤 聖子 名誉教授(九州大学 医学研究院)
・タイトル:『女性と生まれてくる子どもの健康と幸せのために我々がなすべきこと』
・キーワード:産婦人科 女性 周産期医療 復帰支援
◆12:40~12:50 質疑応答
当日資料
個人情報の取り扱いについて
本セミナーのお申し込みの際にご記入いただきました個人情報は、 本セミナー開催及び弊機構からのご案内送付以外には使用しません 。
次回以降のBBS
こちらのページからご覧いただけます。
申込受付
- 申込開始
- 受付中
- 申込終了
- 2026年09月16日