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開催日:2026年07月29日 12:10 ~ 12:50
ブラウンバッグセミナー
第241回Q-AOSブラウンバッグセミナー『「みんなのため」を問い直す、マイノリティ基点のインフラデザイン』
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供できればと思います。
どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。
どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。
詳細
- 日時
- 2026年7月29日(水)12:10 ~ 12:50
- 形式
- Zoom Webinar
- 言語
- 同時通訳サポートあり、スライドやポスターは日英2言語に対応。
字幕対応あり。
- 参加費
- 無料
- 定員
- 500名
- お問い合わせ
- 九州大学 アジア・オセアニア研究教育機構
TEL:092-802-2605
Mail:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp
(メールアドレスの★を@に変更してください)
抄録
本セミナーでは、インフラの捉え方をあらためて問い直します。インフラを従来のような物理的基盤に限定せず、共生社会を支える公共的な基盤として捉え、これからの公共インフラのあり方を探ります。特に、マイノリティを「追加的に配慮すべき対象」としてではなく、社会や空間を捉え直すための基点として位置づけ、異なる特性が共存できるインフラのデザインについて考えます。講師は、文理を横断する多領域の専門家によって構成される「九州大学らくちんラボ」を組織し、総合知を活用した新しい公共空間の実装を進めてきました。その過程では、議論を専門家だけに閉じるのではなく、アイデアの創出から実装に至るまで、当事者ユーザー、実務者、研究者など、多様なステークホルダーとの共創を重視しています。こうした実践を通して、マイノリティを基点に当事者と共創される公共空間を「インクルーシブインフラ」と捉え、土木学会をはじめとするインフラ整備の領域において、新たな視点と考え方を提案しています。
当日プログラム
◆12:10~12:15 発表者紹介
座長:菊地 君与 教授(Q-AOSディレクター)
◆12:15~12:40 プレゼンテーション
・発表者:羽野 暁 准教授(芸術工学研究院 未来共生デザイン部門)
・タイトル:『「みんなのため」を問い直す、マイノリティ基点のインフラデザイン』
・キーワード:社会包摂、インフラデザイン、当事者共創、総合知、実装
◆12:40~12:50 質疑応答
座長:菊地 君与 教授(Q-AOSディレクター)
◆12:15~12:40 プレゼンテーション
・発表者:羽野 暁 准教授(芸術工学研究院 未来共生デザイン部門)
・タイトル:『「みんなのため」を問い直す、マイノリティ基点のインフラデザイン』
・キーワード:社会包摂、インフラデザイン、当事者共創、総合知、実装
◆12:40~12:50 質疑応答
当日資料
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