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開催日:2026年07月08日 12:10 ~ 12:50
ブラウンバッグセミナー
第238回Q-AOSブラウンバッグセミナー「持続可能な低平地をめざして ‒ 簡易水位計を活用した佐賀とインドネシアにおける水循環の可視化 ‒」
第238回Q-AOSブラウンバッグセミナー「持続可能な低平地をめざして ‒ 簡易水位計を活用した佐賀とインドネシアにおける水循環の可視化 ‒」
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供できればと思います。
どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。

詳細

日時
2026年7月8日(水)12:10 ~ 12:50
形式
Zoom Webinar
言語
同時通訳サポートあり、スライドやポスターは日英2言語に対応。
字幕対応あり。
参加費
無料
定員
500名
お問い合わせ
九州大学 アジア・オセアニア研究教育機構
TEL:092-802-2605
Mail:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp
(メールアドレスの★を@に変更してください)
抄録
低平地は、周辺の河川や海の水位と同程度、またはそれより低い標高に広がる土地で、わずかな高低差が水の流れや水位に大きく影響します。佐賀県南部では、クリークと呼ばれる農業用水路が今も用排水を支えており、水位を調整する仕組みとして重要な役割を果たしています。こうした水環境を理解するには、まず水位の変化を継続して測り、水循環を見える化することが重要です。本セミナーでは、安価で扱いやすく、多地点での観測に活用できる簡易水位計を用いた佐賀低平地での取り組みを紹介します。さらに、九州の亜熱帯化を考えるうえで参考となるインドネシアの低平地研究にも触れ、持続可能な低平地を考えるための基礎として、水循環を把握する研究の意義を紹介します。
当日プログラム
◆12:10~12:15 発表者紹介
 座長:若林 真美 准教授(Q-AOSコーディネーター)

◆12:15~12:40 プレゼンテーション
 発表者:三島 悠一郎 准教授(佐賀大学 理工学部)
 タイトル:「持続可能な低平地をめざして ‒ 簡易水位計を活用した佐賀とインドネシアにおける水循環の可視化 ‒」
 キーワード:低平地、簡易水位計、水環境の可視化
 
◆12:40~12:50 質疑応答
当日資料
◆参加者の皆様へのご案内(同時通訳使用方法・資料・質疑応答について):PDF
 同時通訳機能はウェブブラウザ上では使用できません。
 Zoomのアプリケーションをこちらよりダウンロードをお願い致します。

◆講演資料:PDF
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