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開催日:2026年05月27日 12:10 ~ 12:50
ブラウンバッグセミナー
第232回Q-AOSブラウンバッグセミナー「アクセシビリティのためのデザイン:人間的・文化的・社会的要因」
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供できればと思います。
どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。
どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。
詳細
- 日時
- 2026年5月27日(水)12:10 ~ 12:50
- 形式
- Zoom Webinar
- 言語
- 同時通訳サポートあり、スライドやポスターは日英2言語に対応。
字幕対応あり。
- 参加費
- 無料
- 定員
- 500名
- お問い合わせ
- 九州大学 Q-AOS事務局
電話:092-802-2605
メールアドレス:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp
(★を@に変えてください)
抄録
アクセシビリティはしばしば技術的な問題として捉えられるが、実際には人々、文化、そして日常の文脈によって形作られている。本講演では、デザインが単なる機能性を超え、どのように人々の実際の経験を反映できるのかを考察する。ヘルスケア、義肢、サービスデザインの研究をもとに、ユーザーが日常生活の中でどのように機器や技術と関わるのか、また社会的・文化的要因がそれらの採用や放棄にどのように影響するのかを検討する。さらに、異なる国の事例を通じて、スティグマ、ユーザビリティの課題、インフラの不足など、身体的要因にとどまらない障壁の特定方法を示す。また、コ・デザインや参加型アプローチを通じて、ユーザーが解決策の形成に関与する方法についても取り上げる。人々が自身の環境で技術とどのように関わるかに着目することで、アクセシビリティを共有されながら、進化し続けるプロセスとして捉え、科学的知見を社会的インパクトのある解決策へとつなげる可能性を示す。
当日プログラム
12:10~12:15 発表者紹介
座長:横田 文彦 准教授(Q-AOSコーディネーター)
12:15~12:40 プレゼンテーション
タイトル:アクセシビリティのためのデザイン:人間的・文化的・社会的要因
発表者:エロイザ セラチュキ フロレス 助教(九州大学 アジア・オセアニア研究教育機構)
12:40~12:50 質疑応答
座長:横田 文彦 准教授(Q-AOSコーディネーター)
12:15~12:40 プレゼンテーション
タイトル:アクセシビリティのためのデザイン:人間的・文化的・社会的要因
発表者:エロイザ セラチュキ フロレス 助教(九州大学 アジア・オセアニア研究教育機構)
12:40~12:50 質疑応答
当日資料
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