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開催日:2026年05月20日 12:10 ~ 12:50
ブラウンバッグセミナー
第231回Q-AOSブラウンバッグセミナー「現代のJ-POP と、大正期における西洋音楽理論の受容をつなぐ?」
第231回Q-AOSブラウンバッグセミナー「現代のJ-POP と、大正期における西洋音楽理論の受容をつなぐ?」
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供できればと思います。
どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。

詳細

日時
2026年5月20日(水)12:10 ~ 12:50
形式
Zoom Webinar
言語
同時通訳サポートあり、スライドやポスターは日英2言語に対応。
字幕対応あり。
参加費
無料
定員
500名
お問い合わせ
九州大学 Q-AOS事務局
電話:092-802-2605
メールアドレス:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp
(★を@に変えてください)
抄録
現在、多くの日本人がストリーミング・サービスを利用してポピュラー音楽を聴くようになりました。このサービスはJ-POP をどのように変えたのでしょうか。本セミナーでは、音楽の特徴をとらえる「音楽理論」という研究分野、とくにヒットソングのコード進行(和音のつながり)を理解するための和声(ハーモニー)理論に注目します。この理論は、昔から日本に存在したわけではなく、明治・大正期以降、日本人が西洋からとり入れることで、日本でも知られるようになりました。当時の日本人が西洋の音楽理論とどのように格闘したのか、また日本の音楽はヨーロッパの人たちにどのように受け入れられたのか――その相互作用の一部をご紹介します。
当日プログラム
12:10~12:15 発表者紹介
座長:田中 俊徳 准教授(Q-AOSコーディネーター)

12:15~12:40 プレゼンテーション
タイトル:現代のJ-POP と、大正期における西洋音楽理論の受容をつなぐ?
発表者:西田 紘子 教授(芸術工学研究院 音響設計部門)

12:40~12:50 質疑応答
当日資料
・参加者の皆様への御案内(同時通訳使用方法・資料・質疑応答について):PDF

※同時通訳機能はウェブブラウザ上では使用できません。
 Zoomのアプリケーションをこちらよりダウンロードをお願い致します。

・講演資料:PDF
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2026年05月20日