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開催日:2026年03月28日 13:00 ~ 15:30
共催・協力イベント
人社系異分野交流会
人社系異分野交流会
九州大学アジアオセアニア機構(QAOS)社会クラスターでは、人文社会科学を取り巻く研究環境や社会とのつながりについて、分野横断的な視点から考える取り組みを進めています。
このたび、4年前に日本科学振興協会で開催した人社系異分野交流会をリニューアルし、新たな枠組みのもとで再スタートすることとなりました。
本交流会では、人文社会科学系に特有の研究環境上の課題を整理し、その解決策を参加者のみなさまとともに考えていきます。

人文社会科学系の研究者の方はもちろん、人文社会科学系の研究や研究者に関心のある方であれば、他分野の研究者の方、企業の方、学生の方など、どなたでもご参加いただけます。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

日時:2026年3月28日(土)13:00~15:30
申込締切:2026年3月25日(水)
開催方法:Zoom開催
定員:50名
参加方法:申請フォームより事前申込
※イベント前日に、メールで参加リンクをお送りします。
※定員に達した時点で締め切らせていただきます。

詳細

1)イベントスケジュール
13:00–13:05 あいさつ・ルール説明
13:05–13:20 セッション0:アイスブレイク
13:20–13:30 インターバル・スピーチ①
13:30–14:00 セッション①(ブレイクアウトルーム)
14:00–14:10 振り返り・共有
14:10–14:20 インターバル・スピーチ②
14:20–14:50 セッション②(ブレイクアウトルーム)
14:50–15:00 振り返り・共有
15:00–15:10 インターバル・スピーチ③
15:10–15:20 クロージング

2)各セッションの内容
①セッション0:アイスブレイク
ブレイクアウトルームに分かれ、自己紹介とフリートークを行います。参加者同士が交流しやすい雰囲気をつくることを目的としています。
②セッション1・2:トピック別ディスカッション
研究環境に関するトピックごとにグループに分かれ、参加者のみなさまの問題意識や経験、関心をもとに話し合います。最後に、各グループでの対話内容を簡単にまとめて共有していただきます。
③インターバル・スピーチ
セッションの合間に、研究・教育・キャリア・日常の工夫などをテーマとした10分程度のショートトークを行います。専門的な知見を共有するというよりも、参加者のみなさまが気軽に新たな視点や経験に触れ、次の対話につなげるきっかけとなることを目指しています。

3)インターバル・スピーカー
 松岡 梨沙(図書館情報学・一般社団法人アナログゲームミュージアム)
 テーマ:論文の読み方
 錢 琨(心理学・九州大学)
 テーマ:外国人から見た日本のアカデミア
 波多野 綾子(法学・オックスフォード大学)
 テーマ:アカデミアと実務の往復

4)ディスカッション・トピック
①大学院生活・博士論文・留学~大学院ではどんな毎日を送り、博士論文までどう進んでいきますか?
②研究テーマの決め方・進め方~研究テーマはどう決め、どう進めていけばよいですか?
③研究環境と研究費~研究にはどんなお金がかかり、どう準備していますか?
④研究倫理~研究をするうえで、必ず押さえておくべきことは何ですか?
⑤論文投稿と研究業績~論文投稿や業績づくりで、どこに苦労しますか?
⑥研究と教育~研究と授業はどう両立し、「教える力」はどこで身につけますか?
⑦公募・研究費申請・申請書作成~応募書類や申請書を書くとき、何が重要ですか?
⑧人文社会系のサイエンスコミュニケーション~人社系の研究の面白さを社会にどう伝えますか?
⑨ジェンダーとワークライフバランス~研究と生活の両立で、どんな悩みや工夫がありますか?
➉キャリアパス~大学院の先には、どのような進路がありますか?

5)開催方法
Zoomミーティングを用い、ブレイクアウトルームで少人数での対話を行います。各グループにファシリテーター1~2名が加わり、対話をサポートします。

6)お問い合わせ
大賀 哲(九州大学大学院法学研究院・准教授)
toruoga0916@gmail.com

里村 和歌子(九州大学アジアオセアニア研究教育機構・准教授)satomura.wakako.010@m.kyushu-u.ac.jp

申込受付

申込開始
2026年03月18日
申込終了
2026年03月25日