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EVENTSイベント

イベントEvents

開催日:2026年01月21日 12:10 ~ 12:50
ブラウンバッグセミナー
第219回Q-AOSブラウンバッグセミナー「ダイズ根粒菌の群集生態とN₂Oガス削減に関する研究」
第219回Q-AOSブラウンバッグセミナー「ダイズ根粒菌の群集生態とN₂Oガス削減に関する研究」
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供できればと思います。どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。

詳細

日時
2026年1月21日 12:10 ~ 2026年1月21日 12:50
形式
Zoom Webinar
言語
日英同時通訳あり、スライドやポスターも日英2言語に対応
字幕
Zoom機能による「リアルタイム字幕」提供、文字情報を見ながら参加可能
聴覚障害者の方々へ:ズーム機能による字幕やチャットサービス以外のサポートが必要な方は以下の「お問い合わせ」にお電話またはメールにてお知らせください。
参加費
無料
定員
500名
お問い合わせ
担当:九州大学Q-AOS事務局
電話番号:092-802-2605
メールアドレス:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp(★を@に変えてください)
抄録
ダイズ根粒菌はダイズ根に感染して共生器官である根粒を形成し、感染根粒菌は、宿主ダイズからエネルギーを得つつ窒素ガスを固定し、アンモニアとして宿主に供給します。この共生窒素固定により、宿主ダイズは低窒素環境下でも健全に生育することが可能です。土壌に生息する根粒菌は環境傾度により遺伝子型が異なり、水田転換畑に優占化する根粒菌種は高窒素固定活性を示し、硝酸呼吸(脱窒)に関与する全ての酵素を有するため温室効果ガスである亜酸化窒素(N20)を放出しない有用根粒菌です。このような有用根粒菌を活用することにより、収量を確保しつつ温室効果ガスを出さないダイズ生産が可能となります。
当日プログラム
12:10~12:15 イントロダクション
座長:錢 琨 准教授(Q-AOSコーディネーター)

12:15~12:40 プレゼンテーション
タイトル:「ダイズ根粒菌の群集生態とN₂Oガス削減に関する研究」
発表者:佐伯 雄一 教授(宮崎大学 農学部 農学部問動植物資源生命科学領域)

12:40~12:50 質疑応答

※当日の講演動画は後日九州大学Youtubeチャンネルにて公開予定です。
公開先:https://www.youtube.com/playlist?list=PLVhByfY_xuBKmpwYeyWC-PIDti9PboT93
当日資料
・参加者の皆様への御案内(同時通訳使用方法・資料・質疑応答について):PDF

※同時通訳機能はウェブブラウザ上では使用できません。
 Zoomのアプリケーションをこちらよりダウンロードをお願い致します。

・講演資料:こちらからご覧ください。
個人情報の取り扱いについて
本セミナーのお申し込みの際にご記入いただきました個人情報は、本セミナー開催及び弊機構からのご案内送付以外には使用しません。
次回以降のBBS
こちらのページからご覧いただけます。

申込受付

申込開始
2026年01月07日
申込終了
2026年01月21日