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開催日:2025年10月22日 12:10 ~ 12:50
ブラウンバッグセミナー
第208回Q-AOSブラウンバッグセミナー「初期地球32億年前の海底環境の復元;海底熱水活動と鉄沈殿作用」
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供できればと思います。どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。
詳細
- 日時
- 2025年10月22日 12:10 ~ 2025年10月22日 12:50
- 形式
- Zoom Webinar
- 言語
- 日英同時通訳あり、スライドやポスターも日英2言語に対応
- 字幕
- Zoom機能による「リアルタイム字幕」提供、文字情報を見ながら参加可能
聴覚障害者の方々へ:ズーム機能による字幕やチャットサービス以外のサポートが必要な方は以下の「お問い合わせ」にお電話またはメールにてお知らせください。
- 参加費
- 無料
- 定員
- 500名
- お問い合わせ
- 担当:九州大学Q-AOS事務局
電話番号:092-802-2603・2605
メールアドレス:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp(★を@に変えてください)
抄録
地球の歴史は、誕生から現在までを4つに区分できる。46~40億年前を冥王代、40~25億年前を太古代、25~5.4億年前を原生代、5.4億年前から現在を顕生代と呼ぶ。今回注目する太古代は、大陸が形成され始め、初期の生命が活動を始めた時代である。地球はマグマオーシャンから冷えながら海と大地を作り、その「冷えて固まる過程」こそが地球史といえる。太古代は火山活動や海底の熱水活動が盛んで、生物はこの環境に適応して生きていた。ここでは、西オーストラリア・ピルバラで復元された約32億年前の海底環境を紹介するとともに、太古代の海底を思わせる薩摩硫黄島の熱水活動と鉄沈殿作用についても紹介する。
当日プログラム
12:10~12:15 イントロダクション
座長 若林 真美 准教授(Q-AOSコーディネーター)
12:15~12:40「初期地球32 億年前の海底環境の復元;海底熱水活動と鉄沈殿作用」
発表者 清川 昌一 准教授(理学研究院 地球惑星科学部門)
12:40~12:50 質疑応答
※当日の講演動画を期間限定にて後日掲載予定です。
公開先:https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/events/index.php
座長 若林 真美 准教授(Q-AOSコーディネーター)
12:15~12:40「初期地球32 億年前の海底環境の復元;海底熱水活動と鉄沈殿作用」
発表者 清川 昌一 准教授(理学研究院 地球惑星科学部門)
12:40~12:50 質疑応答
※当日の講演動画を期間限定にて後日掲載予定です。
公開先:https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/events/index.php
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