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開催日:2025年07月09日 12:10 ~ 12:50
ブラウンバッグセミナー
第194回Q-AOSブラウンバッグセミナー「ピロリ菌と歩む世界の尾根」
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供できればと思います。どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。
詳細
- 日時
- 2025年7月09日 12:10 ~ 2025年7月09日 12:50
- 形式
- Zoom Webinar
- 言語
- 日英同時通訳あり、スライドやポスターも日英2言語に対応
- 字幕
- Zoom機能による「リアルタイム字幕」提供、文字情報を見ながら参加可能
聴覚障害者の方々へ:ズーム機能による字幕やチャットサービス以外のサポートが必要な方は以下の「お問い合わせ」にお電話またはメールにてお知らせください。
- 参加費
- 無料
- 定員
- 500名
- お問い合わせ
- 担当:九州大学Q-AOS事務局
電話番号:092-802-2603・2605
メールアドレス:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp(★を@に変えてください)
抄録
ピロリ菌は、世界人口の約半数が感染していると推定されています。この菌は、胃酸が産生される過酷な胃の環境でも生存し、萎縮性胃炎や十二指腸潰瘍、さらに胃癌など深刻な疾患を引き起こします。しかし、実際には無症状もしくは軽症のまま生涯を終える感染者も多く、胃癌を発症するのは数%に過ぎません。
本セミナーでは、胃癌発症に関わる因子、アジア地域で胃癌患者が多い理由、感染による胃内の環境変化、人類とピロリ菌の歴史といった幅広い疑問に関して、ピロリ菌のゲノム解析から明らかになった最新の知見をお話しします。さらに、ブータンでのピロリ菌感染症や胃癌に対する我々の取り組みについてもご紹介します。
本セミナーでは、胃癌発症に関わる因子、アジア地域で胃癌患者が多い理由、感染による胃内の環境変化、人類とピロリ菌の歴史といった幅広い疑問に関して、ピロリ菌のゲノム解析から明らかになった最新の知見をお話しします。さらに、ブータンでのピロリ菌感染症や胃癌に対する我々の取り組みについてもご紹介します。
当日プログラム
12:10~12:15 イントロダクション
座長 若林 真美 准教授(Q-AOSコーディネーター)
12:15~12:40「ピロリ菌と歩む世界の尾根」
発表者 松本 昻 助教(大分大学医学部 環境・予防医学講座)
12:40~12:50 質疑応答
※当日の講演動画を期間限定にて後日掲載予定です。
公開先:https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/events/index.php
座長 若林 真美 准教授(Q-AOSコーディネーター)
12:15~12:40「ピロリ菌と歩む世界の尾根」
発表者 松本 昻 助教(大分大学医学部 環境・予防医学講座)
12:40~12:50 質疑応答
※当日の講演動画を期間限定にて後日掲載予定です。
公開先:https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/events/index.php
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個人情報の取り扱いについて
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