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開催日:2025年06月18日 12:10 ~ 12:50
ブラウンバッグセミナー
第191回Q-AOSブラウンバッグセミナー「なぜ沖縄は植民地主義という文脈で語られるのか」
第191回Q-AOSブラウンバッグセミナー「なぜ沖縄は植民地主義という文脈で語られるのか」
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供できればと思います。どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。

詳細

日時
2025年6月18日 12:10 ~ 2025年6月18日 12:50
形式
Zoom Webinar
言語
日英同時通訳あり、スライドやポスターも日英2言語に対応
字幕
Zoom機能による「リアルタイム字幕」提供、文字情報を見ながら参加可能
聴覚障害者の方々へ:ズーム機能による字幕やチャットサービス以外のサポートが必要な方は以下の「お問い合わせ」にお電話またはメールにてお知らせください。
参加費
無料
定員
500名
お問い合わせ
担当:九州大学Q-AOS事務局
電話番号:092-802-2603・2605
メールアドレス:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp(★を@に変えてください)
抄録
沖縄といえばどんなイメージが浮かぶでしょうか? 青い海でしょうか、美味しい料理でしょうか、それとも、米軍のフェンスでしょうか? 沖縄では1995年の米兵による「少女暴行事件」をきっかけに、「なぜ沖縄に基地が集中しつづけるのか」という不満が県民の間で共有され、全国に問いを突きつける大きなうねりとなりました。2000年代に入ると、その主張に思想的な根拠として「植民地主義」という耳慣れない言葉が議論に登りはじめます。この学術的な概念がなぜ沖縄の文脈で説得力を持つのか、本セミナーではその背景と実態、そして課題について考えます。
当日プログラム
12:10~12:15 イントロダクション
座長 キム シューマッハ 准教授(Q-AOSコーディネーター)

12:15~12:40「なぜ沖縄は植民地主義という文脈で語られるのか」

演者 里村 和歌子 准教授(アジア・オセアニア研究教育機構)

12:40~12:50 質疑応答

※当日の講演動画を期間限定にて後日掲載予定です。
公開先:https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/events/index.php
当日資料
・参加者の皆様への御案内(同時通訳使用方法・資料・質疑応答について):PDF

※同時通訳機能はウェブブラウザ上では使用できません。
Zoomのアプリケーションをこちらよりダウンロードをお願い致します。

講演資料:6月18日(水) 里村 和歌子 先生のスライドは非公開となっております。

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