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開催日:2025年01月22日 12:10 ~ 12:50
ブラウンバッグセミナー
第173回Q-AOSブラウンバッグセミナー「異文化間臨床心理学の視点で考える留学生教育」
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供できればと思います。どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。
詳細
- 日時
- 2025年1月22日 12:10 ~ 2025年1月22日 12:50
- 形式
- Zoom Webinar
- Zoom Webinar
- 日英同時通訳あり、スライドやポスターも日英2言語に対応
- 字幕
- Zoom機能による「リアルタイム字幕」提供、文字情報を見ながら参加可能
聴覚障害者の方々へ:ズーム機能による字幕やチャットサービス以外のサポートが必要な方は以下の「お問い合わせ」にお電話またはメールにてお知らせください。
- 参加費
- 無料
- 定員
- 500名
- お問い合わせ
- 担当:九州大学Q-AOS事務局
電話番号:092-802-2603・2605
メールアドレス:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp(★を@に変えてください)
抄録
九州大学では、教育の国際化に向けてさまざまな取り組みを進めてきました。例えば、英語のみで学位を取得できるプログラムの設置、英語で行われる授業科目の拡充、さらに日本人学生に対する海外留学機会の提供などが挙げられます。これらの取り組みにより、学内の留学生数が増加するとともに、日本人学生の海外留学者数も着実に増加しています。しかし、こうした人的交流の活発化や多様性の進展に伴い、学部教育の実践や大学院での研究指導に新たな課題が生じているのも事実です。特に、多文化が共存する学術環境では、異なる言語や文化的背景を持つ学生や教職員同士の交流の中で、誤解や対立が生じることが少なくありません。本発表では、異文化臨床心理学の視点からこれらの課題を検討します。また、留学生支援の実践の中で経験した具体的な事例を紹介し、留学生教育における一般的な誤解を考察するとともに、効果的な異文化間コミュニケーションを促進するための実践的な方策を提案します。
当日プログラム
12:10~12:15 イントロダクション
座長 キム シューマッハ 准教授(Q-AOSコーディネーター)
12:15~12:40「異文化間臨床心理学の視点で考える留学生教育」
演者 黄 正国 准教授(留学生センター)
12:40~12:50 質疑応答
※当日の講演動画を期間限定にて後日掲載予定です。
公開先:https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/events/index.php
座長 キム シューマッハ 准教授(Q-AOSコーディネーター)
12:15~12:40「異文化間臨床心理学の視点で考える留学生教育」
演者 黄 正国 准教授(留学生センター)
12:40~12:50 質疑応答
※当日の講演動画を期間限定にて後日掲載予定です。
公開先:https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/events/index.php
当日資料
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