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開催日:2026年01月07日 14:00 ~ 18:45
KYUDAI NOW
九州大学フォーラム「KYUDAI NOW」(インド工科大学ハイデラバード校)

イベントレポート

インド工科大学ハイデラバード校における九州大学フォーラム「KYUDAI NOW」

 2026年1月7日(水)、九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)は、インド工科大学ハイデラバード校(IITH)において、九州大学フォーラム「KYUDAI NOW」を開催しました。

 本フォーラムは、工学(AI、IT、物理学)、化学、バイオテクノロジーなどの幅広い分野にわたり、九州大学とIITHの間で進められている最新の研究・教育の取り組みを紹介することを目的として開催されました。九州大学の同窓生、学生、教職員、一般市民など、幅広い現地参加者に公開されました。特筆すべき点として、本イベントはインドにおける初の「KYUDAI NOW」フォーラムであり、九州大学の国際的な学術連携における重要な節目となりました。

 当日は、両大学から計10名の教員が最先端の研究成果を発表し、135名が参加しました。開会挨拶は、九州大学 副理事の清水周次教授、およびIITH学長のB.S. ムルティ教授により行われました。プログラムには、研究口頭発表、学生によるポスター発表、ならびに九州大学オープンイノベーションプラットフォーム(OIP)の紹介セッションが含まれました。フォーラムの最後には、九州大学での生活経験について語ったハルシャ・プラカーシュ助教の講演が行われ、その後、インド中央淡水養殖研究所(ICAR-CIFA、ブバネーシュワル)魚類遺伝・バイオテクノロジー部門長のジテンドラ・スンダライ博士による閉会挨拶で締めくくられました。

 フォーラム終了後にはネットワーキング・レセプションが開催され、IITHをはじめ、インド国内の大学、研究機関、産業界(スズキ・イノベーションセンターを含む)から150名以上が参加しました。本レセプションは、自由な意見交換の場として機能するとともに、九州大学とIITH、さらにはインドの学術・産業関係者との研究およびイノベーション連携を一層強化する機会となりました。

IITH 学長室 表敬訪問 2026年1月7日
B.S. ムルティ教授(IITH学長、中央左)と清水周次教授(九州大学副理事、中央右)

IITH における九州大学フォーラム「KYUDAI NOW」 2026年1月7日

参加者との集合写真


IITH
および九州大学からの登壇者B.S. ムルティ教授(IITH学長、中央)
清水周次教授
(九州大学副理事、左)



フォーラムの様子
(写真上は安達千波矢教授による発表)


ポスター発表



KYUDAI NOW終了後のネットワーキング懇親会


IITH内 スズキ・イノベーションセンター訪問 (2026年1月8日)


IITH 各学部長との会合 (2026年1月8日)

IITH 各学部長との集合写真(2026年1月8日)


動画

イベントの動画はこちらをご覧ください。

九州大学フォーラム「KYUDAI NOW」(インド工科大学ハイデラバード校)

詳細

日時
2026年1月07日 ~ 2026年1月07日
時間
14:00-18:45 IST
会場
Auditorium 2
Convention Center (CCE), IIT Hyderabad
言語
英語
問い合わせ
九州大学 アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)
Q-AOS事務局
E-mail: aoevent@jimu.kyushu-u.ac.jp