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アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)ポスターセッション 総長賞(最優秀賞)・優秀賞の受賞者決定!

イベントレポート

Kyushu University Asia Week 2021(2021年10月13日(水)~10月27日(水))において、未来のアジア・オセアニア研究を担う若手研究者、大学院生、学部生の参加によるポスター発表会「アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)ポスターセッション」をオンラインで行いました。

本ポスターセッションは28名の方から応募をいただき、特設サイト上でのポスターと説明音声の掲載、質疑応答を経て、10月26日(火)に、本機構審査委員会による一次選考の通過者7名によるリアルタイムのポスター発表・配信を行いました。

その結果、下記のとおり総長賞(最優秀賞)及び優秀賞の受賞者が決定し、10月27日(水)に、アジア・オセアニア研究教育機構(パブリック1号館)において授賞式を行いました。

◆ポスターセッション2021ウェブサイト: https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/asiaweek2021poster/

総長賞(最優秀賞)

・Chairunnisa(チャイルンニサ)大学院総合理工学府・博士課程
『Biomass based-Activated Charcoal for Adsorption Dehumidification in Humid Region』

優 秀 賞

・Gde Pandhe Wisnu Suyantara(ゲディ パンディ ウィスヌ スヤンタラ) 大学院工学研究院・特任助教

『Towards SDGs: the improvement of copper processing using flotation for safe and sustainable copper production』

・清水 孟彦(しみず たけひこ) 共創学部・学士課程

『東アジア・オーストラリア地域フライウェイを利用する絶滅危惧種の水鳥保全における、干潟周辺の多様な環境の重要性』

 

<左から優秀賞:Gde Pandhe Wisnu Suyantaraさん、総長賞:Chairunnisaさん、優秀賞:清水 孟彦さん>

上記受賞者以外の最終候補者(一次選考通過者)

井上 まどか(いのうえ まどか) 経済学府・修士課程
『特許要因分解分析を用いたサーキュラー・エコノミーに関する技術開発優先度の調査』

緒方 鞠(おがた まり) 経済学府・修士課程
『日本のバイオディーゼル製造プラントの生産効率性分析』

黄 新皓(ホアン シンハオ) 地球社会統合科学府・博士課程
『日本の少子化対策の政策過程に関する研究』

早田 美帆(はやた みほ) 国際医療部
『中央アジア・ロシアへ向けた早期胃癌の遠隔医療教育』

アジアウィーク

アイキャッチ画像:アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)ポスターセッション 総長賞(最優秀賞)・優秀賞の受賞者決定!

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日時 2021年10月13日  ~ 2021年10月27日