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クラスターとモジュールMembers in Clusters & Modules

健康クラスター

キラルアミノ酸の探索
モジュールのMission/Vision

東アジア、東南アジア地域を中心として機能性キラルアミノ酸を含有する動植物、食材をスクリーニングし、人々の健康維持に貢献できる新たな機能性食材・医薬資源の探索を行う。キラルアミノ酸の中でも、これまで哺乳類体内で微量鏡像異性体として殆ど研究対象とされていなかったD-アミノ酸は抗酸化能や皮膚のバリア機能等を強化する新たな機能性分子として最近急速に注目されている。従ってD-アミノ酸を高含有する動植物、自然食材は代謝疾患、心血管障害、感染症などの予防・治療につながる医薬資源として期待される。一方でD-アミノ酸の正確な分析は通常の研究機関では困難であり、世界で最先端のキラルアミノ酸分析技術を開発・保有する九州大学との連携が強く期待される分野である。本研究では東アジア、東南アジア地域の環境多様性、生物多様性に着目し、当該地域を起源とする新たな機能性食材・医薬資源の探索・開拓を進めることで、世界の健康維持に貢献できる新たな価値創出を行う。

クラスター長・モジュール長
濵瀬 健司
教授
濵瀬 健司
薬学研究院 創薬科学部門
創薬育薬産学官連携分野専門
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