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クラスターとモジュールMembers in Clusters & Modules

健康クラスター

食腸育
モジュールのMission/Vision

アジアは多様でユニークな食の宝庫である。一方、近年のライフサイエンスの進展により、腸内に共生する微生物叢”腸内マイクロバイオーム”が食と健康のインターフェースとして必要不可欠な働きをしていることが分かってきた。そこで、本モジュールでは、食科学、医学、微生物学の研究者が連携して、アジア食とアジア人の健康を繋ぐアジア人の腸内マイクロバイオームの研究を展開する。特に、近年アジア各国で、欧米食の進出と伝統食の衰退に起因した生活習慣病の増加が問題視されているが、そこにマイクロバイオームの関与が疑われている。アジア各国の人々の食生活、健康状態、そして腸内マイクロバイオームの現状を把握し、後世に残すべきアジアの伝統食文化について、科学のエビデンスをもって考える場とする。

モジュール長
中山 二郎
教授
中山 二郎
農学研究院 生命機能科学部門
微生物学・生物有機化学専門
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