MEMBERSメンバー
クラスターとモジュールMembers in Clusters & Modules
自然クラスター
水圏環境持続
モジュールのMission/Vision
水循環の観点から近年の気候変動と急激な生物多様性の喪失に対するモニタリングと予測技術を確立するとともに、持続可能な水循環の達成および生物多様性の維持に貢献する科学的知見の創出に取り組む。あわせて、これらの科学的知見が気候変動や生物多様性の喪失に対する緩和策さらには適応策となるための社会実装にも取り組む。気候変動下での水循環およびそれを踏まえた生物多様性に関する知見の創出ならびに社会実装はSDGs目標6のみならず、目標15や目標14に貢献することはもちろん、グリーンカーボン生態系やブルーカーボン生態系の維持や再生を通じて目標13にも貢献するものである。 水・エネルギー・食料の問題はネクサス(連関)として扱う重要性が指摘されている。ゆえに、本モジュールでは自然科学、人文社会科学を問わない複数の学問分野を専門とするメンバー構成により本課題に取り組む。
モジュール長
モジュールメンバー
教授
荒谷 邦雄
比較社会文化研究院 環境変動部門
教授
矢野 真一郎
工学研究院 環境社会部門
教授
百村 帝彦
熱帯農学研究センター 国際開発部門
准教授
藤岡 悠一郎
比較社会文化研究院 環境変動部門
准教授
丸谷 靖幸
工学研究院 環境社会部門
准教授
市川 香
応用力学研究所 地球環境力学部門
准教授
Kim Hyungjun
Korea Advanced Institute of Science and Technology
准教授
内海 信幸
東京工業大学 環境・社会理工学院
准教授
渡部 哲史
比較社会文化研究院 環境変動部門
助教
上原 克人
応用力学研究所 大気海洋環境研究センター