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クラスターとモジュールMembers in Clusters & Modules

自然クラスター

持続的食肉生産
モジュールのMission/Vision

本モジュールのミッションは、アジア・オセアニア地域における自然環境および食料の持続化とダイバーシティ研究ネットワークの確立である。 最先端の研究環境を持つ九州大学とターゲット国との国際連携により希少種の保全、持続可能な食料産業特に食肉産業の確立、そして国際的な友好関係の構築において、極めて重要な役割を果たす。アジアには未だ詳しく解 析されていない多くの家畜家禽の亜種や土着種が存在し、これらは独自の遺伝的特徴や肉質の特性を持つ可能性があるため、研究の対象として非常に 有望である。また、アジア諸国ではでは限られた資源のもとでの効果的な家畜・家禽育種の必要性が高まっており、日本の技術や知識を共有することで、資源の最適活用や育種の効率化が期待される。 本モジュールのミッション達成は国内における家畜家禽希少種の育種技術の向上に資するとともに、アジア地域におけるまだ開拓されていない資源の有効活用の方針を示すことができる。

クラスター長・モジュール長
中村 真子
教授
中村 真子
農学研究院 附属国際農業教育・研究推進センター
筋肉科学、発生生物学、細胞生物学専門
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