九州大学 アジア・オセアニア研究教育機構

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「18番目のSDGs: 多様な九大若手研究者が創る次世代の異分野研究領域」

開催概要

COVID-19や気候変動問題など複雑かつ複合的な社会問題解決のために、科学界における自然科学と人文社会科学との間の「学際」の枠を更に超えて、研究者が社会のステークホルダーと協働し、研究を計画、実施、普及していく研究アプローチが近年求められている。本セッションでは2030年までに達成すべき17の持続可能な開発目標(SDGs)以降を見据えた18番目の新たな社会課題を予測し、その課題解決に必要な新たな研究領域について発表・議論した。COVID-19を乗り越え、次世代研究者がパイオニアとして今後前向きに夢・希望・笑顔で主体的に研究できる社会を目指すセッションとなった。

プログラム
時間 内容
15:00 - 15:05 ◆ イントロ: (MC: 横田文彦)
15:05 - 16:00 ◆ プレゼン(7名 各7分ずつ)
16:00 - 16:30 ◆ 質疑応答
16:30 - 16:35 ◆ まとめ (原田明・教授 総合理工学府・アジアオセアニア研究教育機構 副機構長)
16:35 - 16:40 ◆ おわりに(MC:横田文彦)

登壇者
司会:横田文彦・准教授(アジアオセアニア研究教育機構)
タパス チャクラボティー・助教(農学研究院 資源生物科学部門)
江口久美・助教(持続可能な社会のための決断科学センター)
リウ ヤン・博士課程2年(工学部 建設システム工学専攻)
ソリ デウィ ムティヤス・ポスドク(総合理工学府 環境エネルギー工学専攻)
永井薫子・博士課程3年(工学府 化学システム工学専攻)
船越公太・特任助教 兼データセンター長(ARO次世代医療センター・ARO臨床研究推進部門データセンター)
張彦芳・講師(芸術工学研究院)

 

開催日時

2021年10月22日(金)15:00~16:40

参加人数

68 名

セミナー発表・出演者

 

発表者のテーマと関連するSDGs

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ先

アジア・オセアニア研究教育機構

〒819-0395 福岡市西区元岡744
TEL:092-802-2319 / Fax:092-802-2391

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