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開催日:2025年08月20日 12:10 ~ 12:50
ブラウンバッグセミナー
第199回Q-AOSブラウンバッグセミナー「養殖における魚の病気予防戦略 - 魚用ワクチンと水生フィルターの開発 -」
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供できればと思います。どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。
詳細
- 日時
- 2025年8月20日 12:10 ~ 2025年8月20日 12:50
- 形式
- Zoom Webinar
- 言語
- 日英同時通訳あり、スライドやポスターも日英2言語に対応
- 字幕
- Zoom機能による「リアルタイム字幕」提供、文字情報を見ながら参加可能
聴覚障害者の方々へ:ズーム機能による字幕やチャットサービス以外のサポートが必要な方は以下の「お問い合わせ」にお電話またはメールにてお知らせください。
- 参加費
- 無料
- 定員
- 500名
- お問い合わせ
- 担当:九州大学Q-AOS事務局
電話番号:092-802-2603・2605
メールアドレス:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp(★を@に変えてください)
抄録
養殖業は世界的な主要産業であり、日本は2018 年に420 万トンの魚を生産し、そのうち38%が養殖によるものでした。しかし、感染症は持続可能な養殖業に深刻な脅威をもたらしています。現在の治療法は抗生物質に依存しており、これらは抗生物質耐性や環境問題を引き起こす可能性があります。したがって、予防戦略は長期的な持続可能性を確保するために不可欠です。当研究室では、シルクを生物相容性のあるキャリアとして使用した魚用の経口ワクチン開発に焦点を当てています。また、特定の免疫分子をワクチン効果の向上に活用する方法についても調査しています。並行して、水システム内の病原体を減少させるためのシルク製専用水槽フィルター的設計も進めています。このセミナーでは、これらの革新的な予防アプローチ経口ワクチンとシルクベースのフィルターに関する研究成果を紹し、水産養殖における魚の健康向上と抗生物質依存の軽減を目指します。
当日プログラム
12:10~12:15 イントロダクション
座長 キム シューマッハ 准教授(Q-AOSコーディネーター)
12:15~12:40「養殖における魚の病気予防戦略 - 魚用ワクチンと水生フィルターの開発 -」
発表者 キズハカンパツト アクヒル 特任助教(農学研究院 生物資源環境学科 生命機能科学部門)
12:40~12:50 質疑応答
※当日の講演動画を期間限定にて後日掲載予定です。
公開先:https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/events/index.php
座長 キム シューマッハ 准教授(Q-AOSコーディネーター)
12:15~12:40「養殖における魚の病気予防戦略 - 魚用ワクチンと水生フィルターの開発 -」
発表者 キズハカンパツト アクヒル 特任助教(農学研究院 生物資源環境学科 生命機能科学部門)
12:40~12:50 質疑応答
※当日の講演動画を期間限定にて後日掲載予定です。
公開先:https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/events/index.php
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個人情報の取り扱いについて
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