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開催日:2023年08月09日 12:10 ~ 12:50
ブラウンバッグセミナー
第107回Q-AOSブラウンバッグセミナー「タンデム学習による外国語学習 〜学習者同士の自律的な言語学習の効果と課題〜」
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供できればと思います。どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。
詳細
- 日時
- 2023年8月09日 12:10 ~ 2023年8月09日 12:50
- 形式
- Zoom Webinar
- 言語
- 日英同時通訳あり、スライドやポスターも日英2言語に対応
- 字幕
- リアルタイム字幕提供、文字情報を見ながら参加可能
担当:九州大学 アクセシビリティ・ピアサポーター 学生
- 参加費
- 無料
- 定員
- 500名
- お問い合わせ
- 担当:九州大学Q-AOS事務局
電話番号:092-802-2603・2605
メールアドレス:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp(★を@に変えてください)
抄録
タンデム学習とは異なる言語を母語とする2人がパートナーとなり、互恵性と学習者オートノミーを原則として、互いの得意な言語や文化を学び合う学習のことです。もとは1960年代後半にドイツとフランスで行われたものですが、その後、欧州統合に伴う言語政策や当時主流だった言語学習法・教授法の影響を受けながら発展し、1990年代頃から様々な国に広がり、外国語学習に幅広く活用されるようになっています。日本においても、近年、国際化の推進と言語教育における自律的学習への注目を背景に、高等教育機関を中心にタンデム学習が実践されるようになってきています。
本セミナーでは、タンデム学習とはどのようなものかを紹介した上で、その学びの効果と課題についてお話しします。今後、日本社会では多文化共生の推進がますます重要になっていくと思われます。本発表を通して、様々な教育現場におけるタンデム学習の今後の可能性について皆さんと考えたいと思います。
本セミナーでは、タンデム学習とはどのようなものかを紹介した上で、その学びの効果と課題についてお話しします。今後、日本社会では多文化共生の推進がますます重要になっていくと思われます。本発表を通して、様々な教育現場におけるタンデム学習の今後の可能性について皆さんと考えたいと思います。
当日プログラム
12:10~12:15 イントロダクション
座長 田中 俊徳 准教授(Q-AOS 研究推進コーディネーター)
12:15~12:40「タンデム学習による外国語学習 〜学習者同士の自律的な言語学習の効果と課題〜」
演者 脇坂真彩子 准教授(留学生センター)
12:40~12:50 質疑応答
※当日の講演動画を期間限定にて後日掲載予定です。
公開先:https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/events/index.php
座長 田中 俊徳 准教授(Q-AOS 研究推進コーディネーター)
12:15~12:40「タンデム学習による外国語学習 〜学習者同士の自律的な言語学習の効果と課題〜」
演者 脇坂真彩子 准教授(留学生センター)
12:40~12:50 質疑応答
※当日の講演動画を期間限定にて後日掲載予定です。
公開先:https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/events/index.php
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