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Q-AOSブラウンバッグセミナー第30回「九州大学教育学部における海外との高大連携/高大接続」

ブラウンバッグセミナー

アイキャッチ画像:Q-AOSブラウンバッグセミナー第30回「九州大学教育学部における海外との高大連携/高大接続」

九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を4月から毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供できればと思います。どなたでも気軽に御参加いただける内容となっております。途中参加、途中退室もOKです。皆様の御参加をお待ちしております。

詳細

日時 2021年12月01日 12:10 ~ 2021年11月24日 12:50
形式 Zoom Webinar
言語 日英同時通訳あり、スライドやポスターも日英2言語に対応
参加費 無料
定員 500名

抄録

アジア各地から日本の大学に進学するルートは、一様ではありません。高等学校を卒業後に来日するケースばかりでなく、高等学校を卒業し予備教育(ファンデー ション・プログラム)を受けるケース、中学を卒業後に日本に留学し日本の大学を目指すケース、国内外の高等専門学校を経由するケース、日本の高校に長期留学した上で日本の大学に進学するケースなど、アジアからの高大接続はモザイク状です。そのそれぞれに現状と課題があり、また、そうした多様な進学ルートを熟知した上で、日本の大学がどう接続制度を構築していくのかという課題もあります。そうした中、九州大学教育学部では、2019 年度入試から、私費留学生入試と帰国子女入試を統合させ、国際入試を新たに誕生させました。併せて、国際コースも開設し、Overseas Fieldwork、Overseas Internship、Overseas Courseeworkを開設しています。留学生獲得と日本人学生の短期留学を組み合わせたスキームを開発し、海外とのオンライン授業も行いながら、部局の国際化を進めています。このセミナーでは、その概要とこれまでの経緯を紹介します。なお、2021年3月15日に、九州大学 webinar100 国際シンポジウム「アジアからの高大接続-国際アドミッションにおける日本式教育と予備教育」を主催しました(右記のリンクから報告書参照https://onl.tw/xzbDYNn)

当日プログラム

12:10~12:15 イントロダクション
座長 横田文彦 准教授 (Q-AOS 研究推進コーディネーター)

12:15~12:40  「九州大学教育学部における海外との高大連携/高大接続
演者 木村 拓也 准教授 (九州大学 人間環境学研究院)

12:40~12:50 質疑応答

※当日の講演動画を期間限定にて後日掲載予定です。  

当日資料

・参加者の皆様への御案内(同時通訳使用方法・資料・質疑応答について):PDF
※同時通訳機能はウェブブラウザ上では使用できません。
Zoomのアプリケーションをこちらよりダウンロードをお願い致します。

講演資料:PDF
【個人情報の取り扱いについて】本セミナーのお申し込みの際にご記入いただきました個人情報は、本セミナー開催及び弊機構からのご案内送付以外には使用しません