九州大学 アジア・オセアニア研究教育機構

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【謝辞】《10/13(水)・10/14(木)開催》Q-AOSシンポジウム2021「『都市』の過去、現在、未来 ~次の100年のために今できること~」

<シンポジウム盛会御礼>

 2021年度の九州大学アジアウィーク期間(20211013日~27日)初日から開催されました「九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)シンポジウム2021」に、ご発表並びにご参加いただきました皆様、また開催に際してご尽力頂きました関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
 また、開催にあたり、ご後援を賜りました国際機関、地方自治体、学会等、関連諸機関の方々に感謝いたします。
今回のシンポジウムは、昨年より引き続くCOVID-19の影響によりオンライン形式での開催といたしましたが、国内外の著名な研究者、産業界の第一線で活躍されている方々から本学の学生・教職員まで多様な方々のご参加及びご議論により、多様性に富む非常に実りの多いものとなりました。
 世界人口の都市部集中を踏まえ、貧困、気候変動、医療、教育など多くのSDGs達成はこれからの「都市」の在り方に左右されるといっても過言ではなく、本シンポジウムを契機として、そうしたSDGs達成に向けた取組が進んでいくことを祈念いたします。
 今後とも、Q-AOSの取組にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

  九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)機構長
    九州大学総長 石 橋 達 朗        

 

 

 

 

<シンポジウムを終えて>
 この度は、20211013日、14日の2日間にわたり開催されました、九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)シンポジウム2021「『都市』の過去、現在、未来~次の100年のために今できること~」にご参加いただき誠にありがとうございました。
 2日間のプログラムにおいて、6名の先導的な研究者・実務家の方々による招待講演、本学教員を交えたパネルディスカッション、6つのテーマに分かれたグループ別発表を行い、いずれのセッションにおきましても、示唆に富む発表、活発な意見交換が行われました。
2日間で延べ400名を超える方々にオンラインによるご参加をいただき、シンポジウムが成功裏に終了いたしましたことは、皆様のご指導とご協力によるものと心から感謝申し上げます。
 本シンポジウムが、ご参加いただきました皆様の今後の活動のお役に立ちましたなら、シンポジウムの企画に携わった者としてこれに勝る喜びはございません。
 最後となりましたが、皆様のご健康とご多幸を祈念いたしまして御礼の言葉に代えさせていただきます。

 

Q-AOSシンポジウム2021企画統括
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)都市クラスター長
九州大学大学院人間環境学研究院教授   尾 崎 明 仁

お問い合わせ先

アジア・オセアニア研究教育機構

〒819-0395 福岡市西区元岡744
TEL:092-802-2319 / Fax:092-802-2391

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